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生まれたばかりの赤ちゃんの肌は、ゴムまりのようにツルツルで弾力もあり、うらやましいほどです。

それでは、なぜ赤ちゃんの肌はこんなに綺麗なのでしょうか?

赤ちゃんの肌と、わたし達大人の肌を比べたときに、大きな違いを感じるのは、赤ちゃんの肌はとても「みずみずしい」ということです。

年をとっていくと、皮膚の表面にあたる角質層の水分が減ってきますので、どうしても張りのない荒れた肌となってしまいます。

一方、赤ちゃんの肌は、水分がたっぷりあり皮脂も少ないため、潤いがありながら、しかもサラサラした肌をしています。

まだ、赤ちゃんは大変血色の良い肌をしていますが、これは、皮膚の毛細血管の働きが活発で、血液の流れがスムーズにおこなわれているからです。

つまり、肌に十分な栄養と酸素が供給されているためといえます。

人間の体は水分でできているといっていいと思います。

体の水分の割合は誕生したての赤ちゃんで91%、乳児3ヵ月めで80%、20歳で75%、60歳では60%・・・。

年齢が増すにつれ、水分はなくなっていきます。

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