アンジュ☆アロエ>美しい素肌づくり>素肌について>お肌の老化

二十代も半ばになると、体力の衰えと共に肌も老化してきます。

10代の頃と同じつもりで夜更かしをしたりしますと、翌日は体もだるくなかなか正常な状態に戻りにくいものです。
同じように肌の場合も黒ずんでカサカサし、小じわが目立つようになってしまいます。

皮膚の細胞は、25歳を境にしてそれ以後は老化の一途をたどるというのが現実です。

この肌の老化とは、まず肌の新陳代謝が衰えることで、表皮の角質層についた老廃物の入れかわり期間が遅くなり(正常なら約4週間)、
いつでも老廃物が残って、肌のなめらかさを失わせてしまうことです。これは日やけあとの回復が、若い頃より遅くなることからでもわかります。

次に皮膚組織の中ごろにある真皮の部分では、皮膚の弾力や針と関係の深い弾力線維の数が減り、しわやたるみを作る原因となります。

また、皮脂腺や汗腺の働きも低下して、潤いのない荒れた肌となりますし、毛細血管の循環も悪くなるため、体内からの栄養吸収も思うようにいかなくなってきます。

このような肌の老化は、20歳代ですでに現れるわけですが、もちろん肌の手入れ方法や栄養への気配り方によって、老化の速度を緩めたり、老化の助長を避けることもできるのです。
そして、精神面での充実「活き活きと楽しく毎日を過ごすよう自己管理すること」も老化の予防には欠かせません。

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