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〜頬のたるみ、あきらめないで!〜

現在、店主の課題としてダイエットに取り組んでいます。
踊るときに体の線がぼてっと醜い!というのが第一の理由です。

でも、ダイエットを考えたもうひとつの理由があります。
それは、お顔の問題。

年齢と言って諦めてしまってはミもフタもないのですが
最近頬のお肉が下がってきました。
いわゆる「たるみ」。

それでこれをリフトアップしたいと色々考えましたが、
結局、原因が3つあるように思います。

:筋肉の衰え
:肌の衰え
:脂肪の付きすぎ。

で、この
をなくしつつ、1と2の強化をすべきだと思いました。


とかく
の肌の衰えを気にして化粧品を塗りたくって解決!と考えがちですが
重力で下がってしまった脂肪を、薄い表皮だけでもとの位置に戻すのは
どう考えても無理です。

ならば、少しでも落ちてしまった部分の脂肪を少なくし、(つまり顔を痩せさせ)
肌(表皮)に張りを持たせつつ、その下の筋肉を強化する必要があると思います。

最近はこの筋肉を強化という意味でお顔の体操なるものまでありますし
継続は力なりで少しやってみようと思います。

私の仕事のようにパソコンをずっと打っていると、誰に話すでもなくしかめっ面で
表情も硬くなりがちですので、机上に鏡を置いてみました。
疲れたら自分に「にこっ」をします(^^)

あとはお手軽なのが、「あ・い・う・え・お」体操で〜簡単に言うと、大きな口を
開けて発音する体操なのですが〜これを大げさにやってみます。

特に「え」の時は、最後に口角をきゅっと上げるようにイメージしています。
さぁ、どうなる事でしょう。

続きはまたそのうち!



というわけで、とりあえず続きのコラムです・・・。

●年齢の現れるところ 

最近、電車に乗ると、真向かいに腰をかけている人をそれとな〜く、観察するようにしています。

(あんまりじろじろ見るのは、宜しくないので、さりげなく・・・ですが。)

どこを見るかというと、ぱっと見たとき(一瞬で)

・この人は、年齢いくつくらい?
・どうして自分はそう思ったのか、
・持ち物や洋服から、実年齢は?(第一印象との差)

とかそういうことです。

そうすると、最初にやっぱり見るのは顔の細部の作りではなく、フェイスライン(輪郭)なのですね。

このフェイスライン(特にあご)がすっきりしていると若く見えます。

若い人の肌は透明感があり、頬が丸く肉付きのよい人でも「ぷちっ」としている感じでお肉が余っているようには見えません。

ところが、多分40代以上かな?と予想される方のお肌はどこか光がなくて、口元からあごにかけてのラインに緩みがあります。

とココまでは当たり前、観察で気づいたのは、実際は若い人でもかなり老けて見える人がいるということです。

疲れきっているといいましょうか、背中が丸くて肌にも色艶がない。
何だか若いのに、もったいないな〜という女性。

それから明らかにご年配なんだけれど、洗練されていて、スキがなく、とっても綺麗な人。

こういう人はアンチエイジングの努力もなさっているのでしょうが、もっと自然に若さを保っておいでなのでしょう。

人生前向きに生きる気力・・・そんなものが心の張りもお肌の張りももたらすような気がします。

女性ばかりでなく、男性で若くみえる方も、きっと素敵な生き方をなさっているのに違いありません。

輪郭をすっきり=口角を上げるには、生き生き人生が一番の化粧品だと思います。

私はせめて、怒らない!口をヘの字にしない!ように心がけようと思っています。
色々ありますけどね。



●最近の日課 

同年代のお友達と話すとやはり、お顔の「リフトアップ」が問題になります。ひょっとしてこれは「シワ」以上にみんな関心があるのではないでしょうか?

重力があるから、お顔のお肉が年とともに下に〜下に〜(大名行列?)となるので、それなら日に1時間くらい逆立ちでもすればと思いますが、そんなわけにもいかないですしね。

顔だけ無重力状態とかにしてくれる、便利な機械があればヒット商品間違いなし!何て思いますが。

ヒット商品といえば、最近つま先もダンスのしすぎか痛いので、縁日でよく売っているようなぐにゃっとしたものがインナーソールになって足を包み込むようにするとこれもヒット商品になるのではないかと、今朝は通勤の途中に思いました。まさに足が痛くてひきずって「痛勤」でしたので。

脱線しましたが、その通勤途中に最近日課としている事があります。
それは「お顔の体操」!です。

これはネット仲間のますみさん(ラッピングの先生)に教わった「フェイササイズ」というものです。

たとえば指を眉毛の上において、おもみ少しをかけながら眉毛を上に10回持ち上げます。そのあと35数える間、ずっと眉毛を上げてます・・・とかいうもの。

朝晩10分やると効果的っていうんですが、その10分が作れない私。
ですので、通勤時間にそれを実行する事にしました。

歩きながらでも電車に乗りながらでも、実行です。
ただし、相当テクニックがいります。

なぜかというと、とってもヘンな顔になるので、それを人に見られないようにそっと実行するからです。
あ、向こうから人が〜と思うと、一時ストップします。

と馬鹿なことをやりながら、通勤していたら、一昨日ポケットに入れた定期を紛失してしまいました。

あまり通勤にじたばたしないほうがいいですね!
お顔の体操はやはりご自宅がよいというお話でした。


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