アンジュ☆アロエ>美しい素肌づくり>タイプ別美肌づくり>乾性肌

肌性は、皮膚の汗腺から分泌される水分と皮脂腺から分泌される脂質などの量できまります。
また、これらは、皮膚にしっとりとした潤いを与えているのです。

正常な肌性の場合、角質層の水分は20%〜25%くらいなのですが、乾性肌になると10%以下となり、荒れて乾いた感じの肌になります。
皮膚のpH(ペーハー)は中性肌に比べ、アルカリ側に傾いています。

その大きな特徴は・・・
  • カサカサした肌で、粉をふいたよう。
  • 肌のきめは細かい。
  • 洗顔後、肌がつっぱる感じ。
  • 化粧ののりが良くない。
  • 肌の抵抗力が弱く、肌荒れやかぶれを起こしやすい。
このような、肌性となる原因の一つとしては、ビタミンAの不足があげられます。
これにより、皮脂腺、汗腺の機能低下が起こるため、皮膚が乾燥し、角質層が厚くなって荒れてくるのです。

対策としては、ビタミンAを豊富に含んだ食品(肝油、レバー、緑黄色野菜など)を十分とるようにします。

また、睡眠不足など生活のリズムの乱れも乾性肌の原因になりますので、睡眠を十分とるようにし、肌の新陳代謝をさかんにするよう心がけましょう。

化粧品は弱酸性のものを選び、アルカリ側に傾いた乾性肌のpHを中性肌の状態へ導くようにします。


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