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皮脂の分泌が普通より多い肌を脂性肌といいます。角質層の水分は10%〜20%で皮膚は中性肌に比べ酸性側に傾いています。

その大きな特徴は・・・
  • 肌のきめは比較的荒く、毛穴が目立つ。
  • 肌の光沢はあるが、皮脂が浮いてギラギラしている。
  • 肌が汚れやすい。
  • 化粧くずれしやすい。
  • ニキビができやすい。
これらの様子は、とくに顔の中心部に現れやすいのが脂性肌の特色ですが、これは栄養面からみますと、 ビタミンB12、B16の不足が考えられます。

これらのビタミンは皮脂の過剰分泌を防ぐ役割をもっていますから、不足すると、 皮脂の分泌異常を招き、脂性肌になってしまいます。

ですから脂性肌を正常な状態に近づけるためには、牛乳、卵、ほうれん草、 大豆などのビタミンB郡を豊富に含んだ食べ物を、多くとるようにします。

また、このタイプの肌の手入れ法は、まず、洗顔をこまめにし、肌を清潔にするように心がけます。

ただし、必要以上に皮脂をとらないようにします。
なぜなら、過脱脂になるとかえって皮脂の分泌がそれを補うためにさかんになり、ますます脂性肌となってしまうからです。


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